小規模民泊の運営ツール | Airbnb・Booking.com・自社サイト対応

専用アプリは
もう増やさない。

スタッフはいつものLINEで、オーナーは1つの管理画面で。
民泊の予約・清掃・売上・返信を、1本にまとめる。

AirbnbやBooking.com、自社サイトの予約をiCalで毎時同期。 スタッフ連絡はLINEで、売上と人件費は管理画面で。 1物件のオーナーから、10物件超の運営代行まで。

¥980/月〜物件5つまで込み
カード登録不要7日間の無料トライアル
最短30分で稼働初期設定や代行費用ゼロ

Problem

民泊運営は
ツールより連絡の分断で詰まる。

予約サイトも、LINEグループも、売上CSVも、それぞれは機能している。
問題は、それらが「別の場所」にあることです。

予約が3つの画面から別々に届く。

Airbnb、Booking.com、自社サイト。予約通知は別々のアプリに届き、空室カレンダーも別々です。朝一番に3つ開いて突き合わせる運用は、見落としとダブルブッキングの温床。

シフト依頼がグループLINEの流れに埋もれる。

「今日の清掃、誰か入れますか?」と投げても、既読だけついて返事はバラバラ。結局オーナーが1件ずつ個別LINEで調整し直すことになります。

売上は予約サイトに
人件費はLINEとExcelに。

OTAの取引CSV、スタッフへの支払いメモ、現金受領の記録。どの物件が利益を出しているかは、月末に寄せ集めて初めて分かります。改善の判断が、いつも1ヶ月遅れます。

Staff Experience

グループLINEの
「誰か入れますか?」
を終わらせる。

スタッフ側の体験を変えることが、この製品の出発点でした。

急な予約が入るたび、LINEグループで清掃に入れる人を探す。既読はつくのに返事がない。返事が来てもバラバラ。早い者勝ちのプレッシャーや遠慮が生まれ、純粋な業務連絡が人間関係の空気に左右されます。

でもスタッフ側は、専用アプリを入れたいわけではありません。LINEが普段使えれば、それで十分。

Lヤドは、スタッフごとの1対1のLINEで受諾、NG、完了報告まで完結します。他のスタッフの反応を気にせず、自分の都合だけで返せる運用に切り替わります。

清掃スタッフ 他の人の反応を気にせず、1対1で都合を返せる。
管理者 誰が受けたか、完了したかを管理画面で確認できる。
LINE上で清掃完了報告と今後の予約を確認している画面
完了報告
スマホの管理画面で未確定シフトと清掃シフト作成を確認している画面
シフト管理

Features

「全部入り」より
「全部見える」。

民泊の日次運用で本当に使う4つを、迷わず回せる形にまとめました。

予約管理

3つの予約サイトを
1つのカレンダーに。

iCal URLを登録するだけで、Airbnb・Booking.com・自社サイトの予約を毎時同期。月全体の動きと清掃が必要な日を、1つのカレンダーで確認できます。

  • 予約元ごとに色分け表示で、空室と清掃日が一目で分かる
  • 重複予約を自動検知、ダブルブッキングのリスクを下げる
  • iCalで取れない予約(電話、メール等)も手動追加に対応
予約カレンダー 2026年4月
全予約 18件。予約元ごとの色分けで、月全体の埋まり具合を確認できます。 Airbnb 10件。赤系の予約だけを残して、清掃の山を確認できます。 Booking.com 6件。青系の予約だけを表示し、OTA別の稼働を見られます。 自社予約 2件。緑の予約だけに絞り、直接予約の状況を確認できます。
29
30
31
1湖畔の宿
2森の家
3山のコテージ
4海の家
5
6湖畔の宿
7森の家
8
9海の家
10自社予約
11山のコテージ
12森の家
13
14湖畔の宿
15海の家
16
17森の家
18山のコテージ
19
20湖畔の宿
21海の家
22
23森の家
24
25山のコテージ
26海の家
27
28湖畔の宿
29
30森の家
1
2
LINE運用

スタッフは
新しいアプリを覚えなくていい。

シフト依頼、受諾、完了報告まで、スタッフ側はいつものLINEで完結します。グループLINEの「誰か入れますか?」から卒業し、1対1のやり取りで都合を返せる運用に切り替わります。

  • LINEが普段使えれば、それで十分
  • 誰が受けた・完了したかは、管理画面で一覧確認
  • シフト未完了は、自動でリマインドが飛ぶ
Lヤドのシフト管理画面。今後のシフト希望、未確定シフト、清掃シフト作成ボタンが表示されている。
AI下書き

同じ質問に
毎回ゼロから答えない。

Wi-Fi、アクセス、チェックイン。似た質問には、予約情報と物件情報をもとにAIが下書きを作ります。自動送信ではないので、最後は人が確認してから送れます。

  • Wi-Fiパスワードやアクセス情報は、物件情報から自動で差し込み
  • よくある質問への返信は、書くより下書きを直すほうが速い
  • Proは月100回、Businessは月500回まで利用可能
Lヤドのメッセージ下書き画面。予約と問い合わせ本文から返信下書きを生成するフォームが表示されている。
売上管理

物件ごとの利益が
月末を待たずに見える。

予約金額、OTA手数料、清掃人件費、経費。散らばっていた数字を管理画面にまとめ、物件別・予約元別の粗利を月次で確認できます。改善の判断が、1ヶ月遅れなくなります。

  • 物件別・OTA別・月別の集計を自動で反映
  • スタッフ人件費はシフト実績から自動計算
  • 確定申告やオーナー報告の下準備にそのまま使える
Lヤドの収益管理画面。総売上、OTA手数料差引後、人件費、営業利益、CSVインポートが表示されている。

Product Screens

実際の管理画面で運用の流れが見える。

抽象的なモックではなく、Lヤドの管理画面そのものを掲載しています。
(画面内の物件名・数字はデモデータです)

Scope

Lヤドが
「今やらないこと」
も最初に書いておきます。

導入後の「こんなはずじゃ」を防ぐため、守備範囲と、お客様側・外部サービス側で扱う範囲を分けて明記します。

予約の同期はする。予約サイト内の操作はしない。

iCalで予約を取り込み、Lヤドのカレンダーに反映します。料金設定、写真掲載、Airbnb内のメッセージ送信など、予約サイト内での管理操作は、これまで通り各サイトで行ってください。

L

スタッフ通知には使う。LINEの契約はお客様側。

スタッフ通知やリッチメニューにLINEを使うには、お客様自身のLINE公式アカウントが必要です。スタッフとの1対1チャットは通数カウント外、無料プラン(月200通までの配信)からでも運用を始められます。

AI

下書きは作る。自動送信はしない。

AIは返信文の叩き台を作るだけで、ゲストへ自動で送ることはありません。誤送信や不適切な返信を避けるため、必ずお客様が内容を確認してから送信してください。

数字の把握はする。税務・会計の処理はしない。

物件別の売上、手数料、人件費の把握までを扱います。確定申告や帳簿作成は、会計ソフト(freee、マネーフォワード等)や税理士と併用してください。

Comparison

スプレッドシート運用と
高額PMSの間に。

OTAを横断するためだけに、月額数千円の大型PMSは要りません。
予約横断、LINE連絡、売上把握に絞った設計です。

項目 Lヤド スプレッドシート 予約サイト単体 一般的なPMS
複数OTAの予約横断対応手動不可対応
LINEスタッフ連絡標準手作業不可一部対応
AI返信下書き標準枠あり不可不可有料オプションの場合あり
月額¥980から無料無料高め
導入の軽さ約30分自作が必要不要初期設定が多い

Pricing

最初の1物件から
無理なく始める料金。

初期費用ゼロ、手数料ゼロ、月額だけ。

Lヤドの料金の考え方

  • 初期費用ゼロ。 導入時の初期費用も、設定代行費用もかかりません。
  • 予約金額への%課金はありません。 月額料金のみで、予約金額が増えても追加料金は発生しません。
  • カード登録なしの無料トライアル。 7日間の試用期間中に合わなければ自動停止。課金されません。
  • いつでも解約可能。 最低利用期間なし、違約金なし。
Business
¥4,980/ 月(税込)

物件数無制限の定額プラン。

  • 物件数・スタッフ数ともに無制限
  • AI返信下書き 月500回
  • 物件が増えても、料金は変わらない
  • 7日間無料トライアル(カード登録不要)
Businessで7日間ためす

13物件以上の事業者や、物件増加を見込む方に。

Setup

約30分で
最初の運用を開始。

LINEでログインして、予約サイトのiCal URLを貼るだけ。
難しい初期設定や、代行業者への依頼は要りません。

1

LINEログイン

管理者のLINEアカウントで登録。無料トライアルが始まります。

2

物件登録

住所、チェックイン情報、Wi-Fi、清掃条件などを登録します。

3

iCal連携

AirbnbやBooking.comから発行したiCal URLを貼り付けます。

4

スタッフ招待

招待コードを送るだけ。スタッフは新しいアプリを入れずに、いつものLINEでシフト連絡を受けられるようになります。

Before You Start

導入前に用意するもの

全部揃っていなくてもトライアルは始められます。
実運用まで進めるなら、以下を手元に用意しておくとスムーズです。

L

LINE公式アカウント

スタッフ通知やリッチメニューを使う場合に必要です。既存の公式アカウントも利用できます。

i

各予約サイトのiCal URL

Airbnb、Booking.com、自社サイトなど、予約元ごとにiCal URLを取得して登録します。

物件の基本情報

住所、チェックイン/アウト時刻、アクセス、Wi-Fi、ハウスルールを入れておくとAI下書きにも使えます。

売上CSV・人件費ルール

収益管理を使う場合のみ必要です。OTAの取引履歴CSVとスタッフの時給・日給ルールを用意します。

Trust

小規模運営でも
データ管理はきちんと。

HTTPS通信

管理画面とAPIの通信は暗号化されます。

テナント分離

事業者ごとのデータを分けて扱う設計です。

Stripe決済

カード番号はLヤド側で保持しません。

法定情報の公開

特商法表記、利用規約、プライバシーポリシーを公開済みです。

FAQ

よくある質問

LINE公式アカウントがないと使えませんか?

予約管理や売上管理は管理画面で利用できます。スタッフ通知やリッチメニューなどのLINE機能を使う場合は、お客様自身のLINE公式アカウントが必要です。

既存のLINE公式アカウントをそのまま使えますか?

はい、既にお使いのLINE公式アカウントをLヤドに連携できます。ただし、販促や集客で運用しているLINE公式アカウントとスタッフ連絡・運営管理を同じアカウントで併用すると、メッセージが混在して管理が煩雑になります。Lヤド用には、運営管理専用のLINE公式アカウントを新規作成されることを推奨しています。

AIがゲストへ自動で返信しますか?

いいえ。LヤドのAI機能は返信文の下書き生成です。実際に送る前にオーナーが内容を確認できるため、誤送信を避けながら返信作成を効率化できます。

予約ごとの手数料はありますか?

Lヤド側の予約手数料、取引手数料はありません。月額料金のみです。LINE公式アカウントのメッセージ通数がLINE社の無料枠(月200通)を超える場合は、LINE社の料金が別途発生します。なお、スタッフとの1対1チャットは通数にカウントされません。

対応している予約サイトは?

Airbnb、Booking.com、自社サイトなど、iCalエクスポートに対応している予約元を取り込めます。予約サイト側の仕様変更により同期に再設定が必要になる場合があります。

解約はいつでもできますか?

はい、管理画面からいつでも解約できます。最低利用期間や違約金はありません。解約後は契約期間の末日まで有料機能を利用できます。なお、無料トライアルは期間終了時に自動停止し、課金は発生しません。

Start

連絡の分断を
今日から終わらせる。

まずは1物件で予約同期とLINE連絡を試してください。合わなければ無料期間中に自動停止になります。