予約が3つの画面から別々に届く。
Airbnb、Booking.com、自社サイト。予約通知は別々のアプリに届き、空室カレンダーも別々です。朝一番に3つ開いて突き合わせる運用は、見落としとダブルブッキングの温床。
スタッフはいつものLINEで、オーナーは1つの管理画面で。
民泊の予約・清掃・売上・返信を、1本にまとめる。
AirbnbやBooking.com、自社サイトの予約をiCalで毎時同期。 スタッフ連絡はLINEで、売上と人件費は管理画面で。 1物件のオーナーから、10物件超の運営代行まで。
Problem
予約サイトも、LINEグループも、売上CSVも、それぞれは機能している。
問題は、それらが「別の場所」にあることです。
Airbnb、Booking.com、自社サイト。予約通知は別々のアプリに届き、空室カレンダーも別々です。朝一番に3つ開いて突き合わせる運用は、見落としとダブルブッキングの温床。
「今日の清掃、誰か入れますか?」と投げても、既読だけついて返事はバラバラ。結局オーナーが1件ずつ個別LINEで調整し直すことになります。
OTAの取引CSV、スタッフへの支払いメモ、現金受領の記録。どの物件が利益を出しているかは、月末に寄せ集めて初めて分かります。改善の判断が、いつも1ヶ月遅れます。
Staff Experience
スタッフ側の体験を変えることが、この製品の出発点でした。
急な予約が入るたび、LINEグループで清掃に入れる人を探す。既読はつくのに返事がない。返事が来てもバラバラ。早い者勝ちのプレッシャーや遠慮が生まれ、純粋な業務連絡が人間関係の空気に左右されます。
でもスタッフ側は、専用アプリを入れたいわけではありません。LINEが普段使えれば、それで十分。
Lヤドは、スタッフごとの1対1のLINEで受諾、NG、完了報告まで完結します。他のスタッフの反応を気にせず、自分の都合だけで返せる運用に切り替わります。
Features
民泊の日次運用で本当に使う4つを、迷わず回せる形にまとめました。
iCal URLを登録するだけで、Airbnb・Booking.com・自社サイトの予約を毎時同期。月全体の動きと清掃が必要な日を、1つのカレンダーで確認できます。
シフト依頼、受諾、完了報告まで、スタッフ側はいつものLINEで完結します。グループLINEの「誰か入れますか?」から卒業し、1対1のやり取りで都合を返せる運用に切り替わります。
Wi-Fi、アクセス、チェックイン。似た質問には、予約情報と物件情報をもとにAIが下書きを作ります。自動送信ではないので、最後は人が確認してから送れます。
予約金額、OTA手数料、清掃人件費、経費。散らばっていた数字を管理画面にまとめ、物件別・予約元別の粗利を月次で確認できます。改善の判断が、1ヶ月遅れなくなります。
Product Screens
抽象的なモックではなく、Lヤドの管理画面そのものを掲載しています。
(画面内の物件名・数字はデモデータです)
今日の運営状況、はじめての方向けガイド、今月の予約や売上を最初に確認できます。
物件ごとの住所、チェックイン情報、Airbnb / Booking.com / 自社サイトのiCal URLを登録できます。
現在のプラン、AIの使用回数、LINE連携の状態を一画面で確認できます。
Scope
導入後の「こんなはずじゃ」を防ぐため、守備範囲と、お客様側・外部サービス側で扱う範囲を分けて明記します。
iCalで予約を取り込み、Lヤドのカレンダーに反映します。料金設定、写真掲載、Airbnb内のメッセージ送信など、予約サイト内での管理操作は、これまで通り各サイトで行ってください。
スタッフ通知やリッチメニューにLINEを使うには、お客様自身のLINE公式アカウントが必要です。スタッフとの1対1チャットは通数カウント外、無料プラン(月200通までの配信)からでも運用を始められます。
AIは返信文の叩き台を作るだけで、ゲストへ自動で送ることはありません。誤送信や不適切な返信を避けるため、必ずお客様が内容を確認してから送信してください。
物件別の売上、手数料、人件費の把握までを扱います。確定申告や帳簿作成は、会計ソフト(freee、マネーフォワード等)や税理士と併用してください。
Comparison
OTAを横断するためだけに、月額数千円の大型PMSは要りません。
予約横断、LINE連絡、売上把握に絞った設計です。
| 項目 | Lヤド | スプレッドシート | 予約サイト単体 | 一般的なPMS |
|---|---|---|---|---|
| 複数OTAの予約横断 | 対応 | 手動 | 不可 | 対応 |
| LINEスタッフ連絡 | 標準 | 手作業 | 不可 | 一部対応 |
| AI返信下書き | 標準枠あり | 不可 | 不可 | 有料オプションの場合あり |
| 月額 | ¥980から | 無料 | 無料 | 高め |
| 導入の軽さ | 約30分 | 自作が必要 | 不要 | 初期設定が多い |
Pricing
初期費用ゼロ、手数料ゼロ、月額だけ。
5物件まで追加料金なし。6物件目から +¥500/月。
1物件のオーナーから、12物件程度の運営代行まで。
物件数無制限の定額プラン。
13物件以上の事業者や、物件増加を見込む方に。
Setup
LINEでログインして、予約サイトのiCal URLを貼るだけ。
難しい初期設定や、代行業者への依頼は要りません。
管理者のLINEアカウントで登録。無料トライアルが始まります。
住所、チェックイン情報、Wi-Fi、清掃条件などを登録します。
AirbnbやBooking.comから発行したiCal URLを貼り付けます。
招待コードを送るだけ。スタッフは新しいアプリを入れずに、いつものLINEでシフト連絡を受けられるようになります。
Before You Start
全部揃っていなくてもトライアルは始められます。
実運用まで進めるなら、以下を手元に用意しておくとスムーズです。
スタッフ通知やリッチメニューを使う場合に必要です。既存の公式アカウントも利用できます。
Airbnb、Booking.com、自社サイトなど、予約元ごとにiCal URLを取得して登録します。
住所、チェックイン/アウト時刻、アクセス、Wi-Fi、ハウスルールを入れておくとAI下書きにも使えます。
収益管理を使う場合のみ必要です。OTAの取引履歴CSVとスタッフの時給・日給ルールを用意します。
Trust
管理画面とAPIの通信は暗号化されます。
事業者ごとのデータを分けて扱う設計です。
カード番号はLヤド側で保持しません。
特商法表記、利用規約、プライバシーポリシーを公開済みです。
FAQ
予約管理や売上管理は管理画面で利用できます。スタッフ通知やリッチメニューなどのLINE機能を使う場合は、お客様自身のLINE公式アカウントが必要です。
はい、既にお使いのLINE公式アカウントをLヤドに連携できます。ただし、販促や集客で運用しているLINE公式アカウントとスタッフ連絡・運営管理を同じアカウントで併用すると、メッセージが混在して管理が煩雑になります。Lヤド用には、運営管理専用のLINE公式アカウントを新規作成されることを推奨しています。
いいえ。LヤドのAI機能は返信文の下書き生成です。実際に送る前にオーナーが内容を確認できるため、誤送信を避けながら返信作成を効率化できます。
Lヤド側の予約手数料、取引手数料はありません。月額料金のみです。LINE公式アカウントのメッセージ通数がLINE社の無料枠(月200通)を超える場合は、LINE社の料金が別途発生します。なお、スタッフとの1対1チャットは通数にカウントされません。
Airbnb、Booking.com、自社サイトなど、iCalエクスポートに対応している予約元を取り込めます。予約サイト側の仕様変更により同期に再設定が必要になる場合があります。
はい、管理画面からいつでも解約できます。最低利用期間や違約金はありません。解約後は契約期間の末日まで有料機能を利用できます。なお、無料トライアルは期間終了時に自動停止し、課金は発生しません。
Start
まずは1物件で予約同期とLINE連絡を試してください。合わなければ無料期間中に自動停止になります。