iCal連携(予約サイト同期)
Airbnb / Booking.com / 自社サイトの予約を自動で取り込み、二重予約を防ぎます。
📡 iCal連携の仕組み
- 各予約サイトが発行する iCal URL を Lヤド に登録
- 毎時00分に自動で予約データを取得・同期(物件追加時の初回は即時)
- キャンセルされた予約は自動でステータス更新
- 複数サイトでのダブルブッキングを検知してLINE通知
📘 Airbnb の iCal URL 取得方法
- Airbnb ホスト画面にログイン → 「リスティング」を開く
- 同期したい物件を選択
- 「カレンダー同期」→「カレンダーをエクスポート」
- 表示された URL 全体をコピー(「
https://www.airbnb.com/calendar/ical/...」の形式) - Lヤド の物件編集画面 →「Airbnb iCal URL」欄に貼り付け → 保存
📙 Booking.com の iCal URL 取得方法
- エクストラネットにログイン
- 「料金と空室状況」→「カレンダー」
- カレンダー右上の「カレンダーのインポート/エクスポート」
- 「カレンダーをエクスポート」タブを選択
- 表示された URL をコピー
- Lヤド の物件編集画面 →「Booking.com iCal URL」欄に貼り付け → 保存
🌐 自社サイトの iCal URL
自社サイトで予約システムをお持ちの場合、iCal エクスポートに対応していれば同様に連携できます。
Lヤド では逆に、物件の iCal を公開URLとしてエクスポートする機能も提供します。
- 管理画面の物件詳細に「Lヤド iCal Feed URL」が表示されます
- このURLを自社サイトの予約システムや他PMSに登録すると、Lヤドから予約をエクスポートできます
⚠️ うまくいかないとき
同期が失敗しているとLINEに通知が来た
iCal URL が正しいか、有効期限が切れていないかをご確認ください。予約サイト側で URL を更新した場合は、Lヤド 側でも貼り直しが必要です。
ゲスト名が表示されない
Airbnbの仕様上、iCal には匿名化されたゲストIDしか含まれないため、ゲスト名は取得できません。手動で編集するか、Airbnb側のメッセージから転記してください。
ダブルブッキングが検出された
LINE通知が届き、管理画面のカレンダーでも重複が色分けされます。速やかに該当予約サイトでブロックを設定してください。
解決しない場合は公式LINEへ
公式LINEで相談